万が一、ワンチャンの症状が重く、緊急で動物病院に駆け込みたい場合、心がけておきたいことがあります。赤ちゃんを育てたことがある人にとっては、当たり前のことかもしれませんが、犬を育てるときにも、人間と同じような対策が必要なのですね。ルルは、私にとってかわいい愛娘も同然! 万全を期して動物病院に向かいたいものです。
【事前の電話連絡】
☆受け入れ態勢を整えてもらう!
緊急の場合は、あせってしまうこともありますが、まず診てもらう動物病院に連絡すること。この電話ひとつの違いで、動物病院サイドも受け入れの準備がしやすくなり、その後の診療・対応もスムーズにすすみますよ。
【移動方法を考えておく】
☆どうやって動物病院へ連れて行くか
具合が悪くなった愛犬を病院に連れて行く方法は事前にシミミュレートしておくべきです。車がないおうちでは、ペットタクシーを呼ぶのもひとつの手ですね。私は、近くに住んでいる犬バカ仲間(車もち!)にもしものときは車を出してもらえるようにお願いしてあります。
【先生に伝えたいポイントをまとめる】
☆診察をスムーズにするために!
水を飲む量の変化や、排泄の回数(もちろん色も!)、呼吸の様子、食事の摂取量などは、日頃観察しておくと緊急時に対応できます。具合が悪くなったときは、アレルギーの可能性もあるので、環境に変化がないかのチェックも大事ですよ。嘔吐や下痢の場合、それを微量とりビニール袋などで病院に持っていくことも有効です。
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